対人恐怖症について





赤面恐怖

 
赤面恐怖とは、自分の顔が赤くなって、人に軽蔑されたり、馬鹿にされたり、不快な思いをさせたりするのではないかと恐れ、人前で緊張したり、人前に出られなくなったりする状態のことです。










表情恐怖

 
表情恐怖とは。表情がこわばっている。動作がぎくしゃくしている。このように思ってしまいます。また自分の表情や動作を人見られた場合、嫌われたり軽蔑されたりするのではないかと思ってしまうこともあるようです。










視線恐怖

 
視線恐怖とは、他人に見られることを恐れる症状と、自分が他人を見る事で、他人に不快な思いをさせてしまうことを恐れる症状(自己視線恐怖)があります。引きこもってしまうこともあるようです。










醜形恐怖

 
醜形恐怖の方の場合、自分の顔、姿が醜いと思い納得できません。整形手術に踏み切る人もいるようです。対人関係で過度に緊張したり、自分の顔や姿が相手に不快に思われていると感じてしまう人もいるようで、不登校になったり、引きこもったりしている場合もあるようです。



会話恐怖、会食恐怖、自己臭恐怖など、その他にも対人恐怖症にはいろいろな症状があります。以上のような症状があり、生き辛く感じたり、日常生活になんらかの支障が出てきた場合には、医師に相談することをおすすめします。












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